おすすめ出来ない保証会社のキャッシングと銀行カードローンの並行契約!

投稿者: | 08/10/2019

銀行カードローンの多くは、消費者金融のキャッシングローンに比べ、金利が低く設定されているため、発生する利息が抑えられるというメリットがあります。ですが、契約をするためには、保証会社の審査を通過する必要があり、保証会社の多くは大手消費者金融やクレジットカード会社というのが実態です。

ここで注意しなければならないのが、既に保証会社が自社サービスとして提供しているキャッシングを契約しているかどうかです。例えば、大手消費者金融のカードローンを契約しているものの、利用残高がゼロの状態だったとします。そこに保証会社が同じ場合、審査通過は厳しくなります。そもそも、保証会社にとっては融資リスクの増加につながり、どちらも利用限度額いっぱいまで利用され、返済不能になられると損失額が大きくなります。結果として、銀行カードローンを利用する際は、予め保証会社がどこか把握し、審査通過のため、解約してしまうという準備が重要になります。

ですが、解約したからといって不利になる訳ではなく、問題なく返済していた情報は顧客情報として扱われ、プラスの情報とになり得ます。先ずは、過去に利用していた、利用していないが契約状態だからといって不安に考える必要はありません。